毎日毎時間のようにこすり続けていたら

ある日とうとうチンコが死んでしまった

死因は過労死らしい


それもそうだ、毎日使用され休みがない

これは見事に労働基準法に違反する

さしずめ私はブラック企業の腹黒社長だ

まあ本当に黒いのは腹ではなくチンコなのだが



私がオナニーというものを覚えて以来

我がチンコはそんなチン道を歩んできた

いや、走ることを強制されたのだ

彼はしがない海綿体

持ち主である私には一切歯向かえない

前立腺によって勃起させられ

右手、日によっては左手に荒々しく擦られ

射精するのは遅いくせにすぐにまた性的興奮を覚える我が体躯の奴隷であった



彼はどのような未来を思い描いていたのであろうか


皆があっと驚くほどのビッグマグナムになりたい

上モノの女性器に突っ込まれたい

健康のことを考えて糖尿病にはならないようにしよう


そんなチン生設計があったのかもしれないのに

未来ある若者を

私の性欲が殺したのだ






自分はこき使う側だ

そう錯覚していたように思える

しかし実際は違うのだ

私は、チンコを「使わせてもらっていた」のだ

私はチンコを擦ってあげていたのではなく

擦ることで自分の欲求を満たしていただけだったのだ






不況により働き口が少ない昨今

足元を見て、新人に無理な要求を強引に押し付け

かといって新人の教育をするのが面倒な人たちが

もっと言えば、人に教えることすら出来ない教養のない人たちが

嫌なら辞めればいい、というスタンスでふんぞり返っている


しかし誤ってはいけないのは

未来を作るのは今現場で手馴れた作業をしている者たちでなく

これからその労働に臨まんとする若者たちなのだ

現状維持に固執し先見性を失った者たちが飽和した社会は死滅するのみだ



後悔先に勃たず

私のチンコは、もう土の下だ





地面に穴を掘ります

そこにオナホールを、地面から出るように入れます

それにチンコを挿入します

するとどうでしょう

まるで地球とセックスしてるようです



「母なる大地」とか「母なる大地」とか「地母神」とかいう言葉にあるように

地球は女性で書かれることが多いです

つまりこれをすることで

女性とセックスしたと言えるのです

これを「ガイア理論」と言います、嘘です

ちなみに「ガイア理論」とは

地球を巨大な生命体と見なす仮説のことを言いますが

つまりそれによると、仮説であれ、地球は生きているんですねえ

生きた女の子とセックスできるってことです



このプレイをするなら、新期造山帯で行いましょう

造山活動が継続中の、つまり成長途中の山脈です

さきほど地球を母と言いましたが

新期造山帯を擬人化するならば「幼な妻」です

そして日本は偶然にも環太平洋造山帯、新期造山帯に位置するのです

オナホールを地面に挿せば、どうです(ドヤァ



おっと、挿入する前に前戯も忘れてはいけませんね

ちゃんとおっぱいをいじって差し上げましょう

地球でいうおっぱいはおそらく山、乳首は山頂でしょう


おっぱい多すぎだろ、と思われるかもしれませんが

例えば猫の乳首は通常8個です

種族によって乳首の数なんて変わるんです



というわけで登山しましょう

山はおっぱい、性感帯ですので

嫌らしい目つきをしながらじっくりと自然を眺め

足で愛でるようにしてゆっくりと歩いて

臭いをかぐように大自然のなかで深呼吸もしてやりましょう



どうでもいいですが巷では「山ガール」なる

登山が趣味の女性がいるんだとか

ここまできたら私の言いたいことはわかるでしょう

ええ、彼女たちはレズビアンなんですね



さて山頂に着きました

やることは何でしょう?

「ヤッホー」って叫びましょうか?

不正解だこのボケナス!

山頂は一番刺激を受けるところなので

寝そべって、地面を舐めましょう



土の味がしますか?それは乳首の味です




さて一通り舐め終えました

きっと地球ちゃんも興奮してきたでしょう

下手したら地震が起きるかもしれません(不謹慎)

上級者はそのまま穴を掘って「ニプルファック」を楽しみますが

おっぱいに穴を掘るとかマジキチなんであんまりおススメしません

とっとと下山しましょう


麓ぐらいにきたら、さあ、持っているチンチンで穴を掘りましょう

そしてオナホールを挿して、いざ、挿入です!

地球という異種族とのはじめての性行為、きっと長くは持たずに射精してしまうでしょう

さて、事後の後始末です

掘った穴をちゃんと埋めましょう

今使った精液付きオナホールも一緒にね

そして10年後の30歳の誕生日にまたここに来て

自分の脱童貞を懐かしく思うんですねえ










登山は一人の人間を一人前の「男」にしてくれます

みなさんも登山、始めませんか?








「見えそうで見えない」のがいい、と

世間は言いやがりますが

本当はすこし違います

「見えたらがっかりする」から「見えないほうがいい」んです

例としてミニスカートをあげましょう

ミニスカートのフリルが踊っているところを見て

「パンツが見えそう……でもぎりぎり見えない!

 見たいけど見えないもどかしさがたまんない!」

とかほざくのがいますが

ではパンツが見えたらどうなのか


「え、ああ、うん、パンツだね……(小学生並みの感想)」となるのです

見えないからパンツは神聖化されますが

見えるパンツなんてただの布です


たくましい人はパンツを見てがっかりしても

「パンツの向こうには女性の柔らかいヒップがある!

 見て触って揉みたい尻ズリしたい!」

とかパンツでがっかりしたことをまったく学ばずに

さらなる妄想へと進んでいきますが

実際の女性の肌なんてどうです

想像しているほど綺麗なものではありません

ていうか酷いこと言ってしまえば汚いです

当たり前です男と同じ人間なんです女だって、そりゃ汚いです

ボツボツだし、なんかほくろとか付いてるし、男の尻と何が違うねん

逆に言えば、女の尻で興奮できる男は男の尻でも興奮が可能です

だからあいつらはホモです



下半身だけでなく上半身にも同じ事情が言えます

ブラの向こう側には我らが大好きなおっぱいがある、なんて

リアルワールドにきれいなおっぱい所有者なんて実際にいるのかいないのか

だいたいね、でかけりゃいいってもんじゃないの

垂れるし形が悪けりゃ興奮もしないし見たくもない

しかもボツボツだし、なんかほくろとか付いてるし

形で言えば貧乳、もっと言ってしまえば無乳が一番綺麗なんでしょう

ボディのライン、曲線美が映えます


しかし待ってくださいよ

乳がない上半身とか、お前それ、女って呼んでいいのか、と

ただただ細身の男性と一緒ではないですか

腋毛なんて女性だって生えます、胸毛だって生えちゃいます

あとなんかボツボツしているし、ついでにほくろとか付いてるし

世の貧乳ファンは男の上半身にも発情できるってことです

つまりあいつらはホモです






以上のことから総合的にロジックした結果

女性に興奮するやつはホモです




金玉を女の子に擦り付ける妄想をしてみたが

よくよく考えるとすごく痛いだろうからやめた

もう少し金玉は硬くても良かったんじゃないかと思う



金玉を女の子の×××に挿入する妄想をしたが

よくよく考えるとすごく痛いだろうからやめた

もう少し金玉は硬くても良かったんじゃないかと思う



金玉で女の子の顔をビンタする妄想をしたが

よくよく考えるとすごく痛いだろうからやめた

もう少し金玉は硬くても良かったんじゃないかと思う




妄想をする際にしても

リアリストの私はこういう風に考えてしまって

楽しく妄想をすることができない

女の子と性行為をする妄想をしても

「いや、俺はおそらく一生童貞だろうし」と思ってしまい

妄想が崩壊してしまい

残るのはもはや妄想すらしていない、ただチンコを扱いている自分だけだ

女の子とそういう行為をするための順序も妄想内では必要になってくるが

まったくもって知識がない自分にはそれが不可能であった



これは何故か

私は考えて、そして、こう結論づけた

金玉が柔らかいからだ、と

金玉が軟弱だから精神面でも軟弱なのだ

そんなことでは楽しいオナニーはできない

世界のどこかには金玉の強度を上げるよう特訓している漢(おとこ)がいると聞く


金玉の強度を上げるにはどうすればよいか


筋力を高めるには筋トレをする

ランナーはタイムを縮めるために走る練習をする

服が透けて見えるようになりたい人たちは

日々女性を視姦している


では金玉の強度を上げるにはどうするか

金玉を使う、つまり射精をすればよい

射精するためにはそう、オナニー!





最初に戻ってしまった






しかし考察に考察を重ねてみたところ

別に金玉の硬さは関係がないということがわかった




一体どこを鍛えればよいのだろう

チンチンシュッシュしながら日は明け、そして暮れていく




そして閃いた


別に女の子とセックスする妄想じゃなくてもオナニーは出来るのだ



例えば犯す対象が人間の女の子ではなく

そう、オナホールであったならば!

人間と違って面倒くさいコミュニケーションをとる必要がない

ただオナホールでしごく妄想をすればよいのだ


オナホールだけではない

女性用下着、可愛いミニスカート、太ももまで届く長い靴下

それらに精液をかける妄想をすると、もうたまんないわ!





これからは無機物萌え、ということです








さて前回あんな記事を書いておいてなんだが

あの記事を書いて以降ここ2、3日絵を描いていない



春休みの課題をすっぽかしていた

やる気はあったのだ課題を処理しようというやる気は

ただ課題の範囲が書いてあるプリントをなくしてしまったせいで

何をすればいいかわからなくなった

学校に貰いに行けばいいということはわかっていた

まだ休みはあるそのうちに取りに行こう

明日明日また明日

そうして放ったらかしにしているところに転がってくる

趣味に走りたいという欲望

我が記憶力の弱さがみごと発揮され

課題がどれひとつ取っても手をつけていないという状況下に追い込まれた

まあ追い込まれたじゃなくて自分で自分を追い込んだのだが

極めつけは新学期開始日を把握していなかったことだ

自分が思っていた日よりも3日も早く始まるとの事だった

実質3日ロスしたようなものだ



課題が終わらなければ死が見える

去年までは優等生ルート一直線だったはずだが

こうも成り果てることができようか

そうは言いつつもこうやってパソコンやっているんだけれども

パソコンは使わないと禁断症状が出てしまう生命維持装置なので別腹ですね^^

兎にも角にも

課題が終わらなければ絵の練習が出来ない




ぶっちゃけてしまうと私は絵を描きたいわけではないのだ

物語を、もっと言うとバトルシーンのみを書きたい

こんなこと言うと自分で自分のモチベーションを下げてしまうかもしれないが

今描きたい話のストーリー構成なんてとうの前に完成しているのに

それをさせてくれないのが我が画力なのだ


小説でいいかもしれないが

やはり漫画でしか表せることができないような描写をしたい

また、文字だけでは描写しきれないような私の推敲力不足も

絵による勢いをつければ誤魔化されよう


画力が付くまで

メモ帳でネタ整理しながら欲を発散させるとします



なんか性欲の発散に似てる

ピクチャフォルダに貯まったエロ画像を整理するときみたいな










どうでもいい話



1本のストーリーを妄想し始めて随分経つが

いまだに主人公の性別をどちらにしようか迷っている

書いている私が男、かつ周りのキャラの多くが設定上女子なので

男子特有の甘酸っぱさを備えた下ネタを挿みたい

しかし周りのキャラが女子だらけなので

主人公も女にしたほうが動かしやすいかもしれない